
ロイド・アーヴィング
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「目の前の人間も救えなくて世界再生なんてやれるかよ!」
このゲーム、テイルズオブシンフォニアの主人公。
幼い頃に母親と森で倒れているところを、ドワーフであるダイクに助けられ育てられた。
そのためか熱血漢のある少年で、手先が器用で要の紋の修理などもすることができる。
勉強は苦手ですが、コレットやジーニアスを含むイセリアの村の人からには評判がよい。
コレットとともに旅をするうちに、この世界の矛盾に気づき世界を救うことを決意する。
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コレット・ブルーネル
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「だってきっとこれが天使になるってことなんでしょ?」
このゲーム、テイルズオブシンフォニアのヒロイン。
クルシスの輝石という宝玉をつけていて、シルヴァラントの再生の神子と言われている。
しかし本人はドジで神子という意識はないように見えるが本気で世界を救いたいと思っている。
ロイドたちと旅をしていくうちに、だんだんと生きて世界を救いたいという考えになっていく。
序盤、神子である彼女の世界再生が中心に物語は進んでいきます。
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ジーニアス・セイジ
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「誰だって、みんなあたりまえに暮らしていいんだよね。人もエルフも・・・ぼくたちも」
イセリアの村に住んでいる、ロイドの親友で魔術師。
村で一番勉強ができるため、とても頭がいいですがときには皮肉を言うことも。
人間嫌いな彼ですが、差別することがないロイドを非常に慕っていている。
旅の途中、ハーフエルフにたいする差別やミトスとの出会いが彼を少しづつを変えていく。
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リフィル・セイジ
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「大人って生き物はやっかいで、なかなか自分のまちがいを認めたりできないものなのよ」
イセリアの村で教師をしているジーニアスの姉。
教師だけあって、考古学や魔科学などは非常に詳しく頭もいい。
普段は冷静沈着であり、世界再生の旅ではロイドやジーニアスの保護者役である。
しかし、遺跡を見ると性格が変わって言葉遣いが荒くなってしまう一面も。
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クラトス・アウリオン
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「人は・・・どうしようもなく無力だ」
旅の傭兵で用心棒として世界再生の旅をすることになる。
剣の腕は一流でロイドにも剣を教え、ロイドの師匠の存在になる。
彼の過去については謎で、彼自身もそのことを話そうとはしない。
のちに彼の存在が物語に大きくかかわることになっていく。
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藤林しいな
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「何かないのかい!シルヴァラントもテセアラも・・・コレットも救える方法は!」
コレットの命を狙う暗殺者。
衰退世界シルヴァラントを世界再生しようとするコレットの暗殺を命じられた隠密である。
彼女は符術士というお札を武器にして戦うが、失われたはずの召喚も使うことが出来る。
しかし本人は自分が召喚士ということを嫌っている。
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ゼロス・ワイルダー
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「根性すえて試練に立ち向かってやるさ」
繁栄世界テセアラの神子。
普段は女好きでおしゃべりの遊び人の彼で、旅の途中にトラブルを起こすことも。
しかし、神子ということで命を狙われたり悲しい過去を持っている。
彼には修道院に監禁されているセレスという義理の妹がいる。
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プレセア・コンバティール
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「この釈然としない苛立ち・・・これが怒り?」
オゼットという村で病気の父の変わりに木こりをしている。
木こりをするために力が必要で、エクスフィアをつけたが実験台にされてしまう。
そのことが原因で明るい性格を失い、無口になってしまった。
旅をしていくうちに少しずつ本当の自分を取り戻していく。
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リーガル・ブライアン
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「・・・私は二度とこの手で戦わないと誓った」
両手に手枷をしているテセアラの囚人。
プレセアと何か関係がありそうですが、プレセアのほうはリーガルのことを知らない様子。
リフィルと同じくロイドたちの行動を冷静に判断する大人なキャラです。
彼の手枷は過去の過ちを償うためにずっとつけている。
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ミトス
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「エクスフィアって・・・恐ろしいものなんだね」
旅の途中、偶然オゼットの村であった少年。
実はハーフエルフでオゼットでは差別を受けていたという。
特に年の近いジーニアスとは仲がよくなっていく。
古代大戦の英雄ミトスと同じ名前を持ち、どこか人を惹きつけるものがある。
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